幅広い業務内容で独立しやすいと言われる
【行政書士】国家試験の難易度とは?
過去にもマンガとしてその仕事内容が描かれ、人気の出た国家資格【行政書士】。今年も人気タレント主演で【行政書士】が主人公のマンガ『特上カバチ』がドラマ化され、【行政書士】という資格が再認識されて、また受験者が増えそうな予感がします。
ところで、なぜ【司法書士】や【社会保険労務士】ではなく、主人公は【行政書士】なんでしょうか? 本当のところは著作者に聞いてみなければわかりませんが、私が想像するにその大きな理由は、担当する職務の領域が幅広いところにあるのではないでしょうか? したがってドラマを創作しやすいと。
そしてもうひとつ加えるならば、比較的身近な存在として認知させやすいこと。司法書士や社会保険労務士とはほとんど接点がなくても、免許証や車庫証明取得の際など、【行政書士】とは何らかのカタチで関わりを持った経験のある人が多いのではないでしょうか? 自分に身近な職業の方がシンパシーを感じやすいですよね。
そんなワケでこのサイトはTVドラマなどを通じて、【行政書士】の仕事内容に興味を持ち、『【行政書士】を目指してみようかな?』と感じている人に向けて、【行政書士】として働く私の雑感をベースに、【行政書士】の資格取得について、その難易度や勉強方法などをまとめたサイトです。
『【行政書士】の国家試験についてもう少し詳しく知りたくなった』方や、『【行政書士】の仕事内容も知りたい』という方など、これから資格取得を検討する方を中心に、参考にしていただければと思います。
地味、時々刺激的な仕事
ハンドルネーム髪結いの亭主
プロフィール
以前は広告代理店にて広告制作の仕事をしていました。モノ作りの仕事に憧れて、約10年ほど働きましたが、自分の才能の無さを実感。幸いにというか、奥さんが美容院を経営しており、私の稼ぎがそれほどアテにされていなかったことや、知人の薦めもあって、行政書士の資格にチャレンジしました。約2年の勉強(2回の受験)で合格。2年ほど前に独立した、40歳です。
夫婦共働きで子供もいないので売上に対してのプレッシャーはあまりなく、営業努力もほとんどしていませんが、昨年度の売上は、約600万円。主な業務内容としては、飲食店営業許可申請や各種の公正証書の作成手続などです。口コミによるお仕事のご依頼がほとんど。"細々と長く"経営していくのが目標です!